ペッパーストーンの紹介

オーストラリアのメルボルンに本拠地を構えるpepperstoneは、FX海外ブローカーの中でも比較的新しい業者です。pepperstoneならではの特徴は、一般的なFX取引とECN取引の両方をアカウントタイプによって提供していることです。

pepperstoneの用意する取引プラットフォームは、メタトレーダー4とメタトレーダー5。これは、現在世界標準といわれているプラットフォームとその最新版に当たります。それに加えてモバイル端末での取引にも対応。iPhoneやiPad、アンドロイドなどから取引することが可能です。これらの取引プラットフォームを支える基幹システムの安定性も高く、アクセスの集中によるサーバーの停止などのリスクは比較的低く抑えられています。しかし実際の取引では、注文から注文が反映されるまでに若干のタイムラグがあるとの報告もあり、この点は今後も注視が必要です。

pepperstoneの最大の特徴は、業界最狭水準のスプレッドです。米ドル/日本円やユーロ/日本円、ユーロ/英ポンド、ユーロ/米ドル、豪ドル/円、英ポンド/米ドルのスプレッドは0.1ピプスから、英ポンド/円とNZドル/円のスプレッドが0.2ピプスから。これらはAAAクラスの大手銀行とアライアンスを結ぶことで初めて実現しました。

pepperstoneでは、これだけの低スプレッド環境で、最大400倍のハイレバレッジ取引ができます。さらに、気軽にお試ししてもらおうとインターネット状にデモ口座を用意しています。もちろん試用は無料でできますので、興味をひかれた方は、ぜひ一度試してみましょう。

pepperstoneは、オーストラリアの証券取引委員会に登録しています。顧客資産などの個人情報も厳しく管理されているので、まずは安心して預けられる業者と言えるでしょう。

またメタトレーダー4には、独自に開発された板情報付きワンクリックEAが搭載されていて使い勝手も抜群。取扱い通貨ペアは全部で54通貨と多岐に渡るほか、日本人スタッフによるサポート体制があり、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行の口座への国内送金にも対応しています。ウェブトレーダーに加え、iPhoneやiPad、アンドロイドなどモバイル端末にも専用アプリが用意されているなど、海外FXブローカーの中でも1、2を争う好条件が整っています。