ThinkForexの紹介

ThinkForex(シンクフォレックス)は、オーストラリアのメルボルンに本拠地を構え、日本やドイツ、中国、イギリス、スペイン、ポルトガルなどへサービスを展開している海外通貨取引ブローカーです。ThinkForexでは、各種の通貨ペアに加え、インデックスやエネルギー、そしてメタルなどのCFDを用意しており、それらを最大500倍のレバレッジで運用できます。またサポート体制の充実に力を入れており、その丁寧なサポートは、本国での受賞歴もあります。

ノーディーディーリングデスク(NDD)のECN方式を採用しているのは、ThinkForexの大きな特徴です。市場に直結しているので、公平な環境の低スプレッド、そして高い約定力を実現しています。またThinkForexは、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)のライセンスを取得しているうえに、オーストラリアの法律では義務とはなっていない顧客資産の分別管理も、自らの意思で行っています。信託口座はオーストラリア最大の銀行であるCommonwealth Bank(コモンウェルス銀行)にありますから安心です。そして日本向けには、日本人スタッフによる日本語のカスタマーサポート体制も整えていますので、安心して取引ができる海外FXブローカーがThinkForexと言えるでしょう。

ECN方式によって低スプレッドを提供していることは、ThinkForexを利用する大きなメリットになります。ユーロ/米ドルが0.2pips、米ドル/円が0.4pips、英ポンド/米ドルが0.6pips、豪ドル/円が0.2pipsなど、海外FXブローカーの中でも再狭水準のスプレッドを誇っています。この低スプレッドと高い約定力が揃っていることは、特にスキャルピングをするトレーダーには、適した環境のFX業者と言えるでしょう。

文責: Fエックス.com

ThinkForexでは、スタンダード、プロ、アルゴ、cTraderの4つのアカウントを用意しています。最大500倍のレバレッジと0.01の最小取引単位などの基本的な機能は、すべてのアカウントで共通ですが、初回最低入金額や取引手数料、スプレッド、無料で使うことができるVPSの有無が違います。例えば取引手数料は、スタンダード口座では無料ですが、プロ口座では6ユニットの手数料がかかります。その代わりにプロ講座では、より有利なスプレッドが用意されています。アルゴ口座は、大口のトレーダー向けの口座となっており、初回必要最低入金額は、250万円相当以上になっています。

ThinkForexのトレードプラットフォームは、人気のメタトレーダー4に加え、cTrader、ミラートレーダー、Zuluトレード、iOSとアンドロイド用のメタトレーダー4モバイルにcTraderモバイルが利用可能です。豊富に揃えられた取引プラットフォームから、それぞれの状況に適したものを利用できるようになっています。余談となりますが、プラットフォームの充実さに関しては、負けていません。一度デモ口座でチェックしてみる価値ありです。

またプロ口座とアルゴ口座では、使用料無料でVPSを利用することができます。システムトレードをする人にとっては、これはThinkForexを利用する大きなメリットと言って良いでしょう。ThinkForexではロンドンLD5データセンターに大規模なVPSサーバーを設置しており、このサーバーは世界屈指の金融機関とクロス接続されて稼働しています。このThinkForexのVPSは、セキュリティ対策もしっかりととられているので、安心してシステムトレードを行なうことができる環境になっています。このサーバーには、パソコンやマック、iPhoneやiPadなどから、世界のどこからでもアクセスできるようになっています。